お店紹介

世代を超えて愛される味と空間

1970年の開業からあらゆる世代を超え、今もなお、和蘭陀屋は串かつにこだわり続け、神戸の皆様をはじめ、海外のお客様にも愛され続けております。 先代の趣味であった数々の骨董品が並ぶクラシカルな店内は、まるでタイムスリップしたような懐かしさもあり、古き良き港町神戸を感じていただけます。 150年の歳月を刻んでいる古時計や、現役のピンク電話、樹齢300年以上の柱などノスタルジックな店内で、先代から変わらぬこだわりの味をご堪能ください。

1970年創業 ─ 和蘭陀屋のあゆみ

串かつ和蘭陀屋は、私の父である先代が1970年に開業したお店です。 1970年と言えば、大阪万博などが開催され日本は高度経済成長期で活気に溢れていたと聞いています。そんな時代に産声をあげた和蘭陀屋は、今年で50年を迎えようとしています。 50年の間には、バブル崩壊、そして神戸は、阪神・淡路大震災を経験し、三宮は壊滅的な被害を受け、神戸の街は死んだとも言われました。 当店も全壊となりましたが、先代は震災で苦しんでいる人を助けたい、神戸を守りたいという気持ちから、震災から6カ月後には三宮地下街の仮店舗でお店を再開し、 1年半後、現在の場所へ再び戻ってまいりました。

1970年 神戸三ノ宮に和蘭陀屋開店
1994年 二代目料理長が下積み開始
1995年 阪神・淡路大震災にて店舗が全壊
1996年 三ノ宮地下街の仮店舗にて営業再開
1997年 仮店舗より現在の店舗へ移転
2009年 初代料理長の逝去により二代目料理長に北中久雄が就任
2015年 三代目 下積み開始

店舗情報

営業時間 17:00~21:00(L.O.)
定休日 日曜日定休
住所 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2-10-6
電話番号 078-321-0230